副業

未経験からライター業で8万円稼いだ私が教える!「副業の始め方」

こんにちは、ざき子です。

私は過去に、うつで3度の休職を経験しています。

無収入の不安から始めた副業の一つがライティングのお仕事で、未経験ながらも5か月で合計8万円の収入を得ていました。

今日はそのときの経験を活かして、未経験でも出来る副業の始め方というお話をしたいと思います。

今回は私が使っているランサーズ(↓)をメインにお話していきます。


この記事がおすすめな人

・副業に興味がある人
・未経験だけどライターに挑戦してみたい人

必要なもの

  • ノートパソコン
  • ネット環境

ノートパソコン

正直スマホでやってできないことはありませんが、とても効率が悪いです。たくさんの文字を打ち込むためにはどうしてもパソコンに優位性があります。

依頼主とのやり取りでGoogleドキュメントを使用することが多いのですが、スマホではアプリを入れる必要があったり、画面が小さい分操作が面倒だったりします。

そのためにはスマホではなく、2~3万円のものでよいのでノートパソコンを1台用意しておくことをおすすめします。

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ネット環境

セキュリティ的なリスクを考えると、フリーWi-Fiは厳禁です。

万が一、クライアントから渡されたデータや情報が漏れてしまったら……変なことになるのは想像できますよね。

私は家の外でも作業をしたかったので、持ち運びができるタイプのポケットWi-Fiを選びました。


実際に受注するまでの流れ

  1. ランサーズに登録
  2. 案件を探す
  3. 提案する

以下より順を追って簡単に説明していきます。

ランサーズに登録

ここで重要視していただきたいのが、プロフィールの作成です。

プロフィールでは、自分が出来ることやどんなスキルや実績があるかを、発注を検討している人に向けて自己紹介します。

いまこの記事を読んでいる方の多くはおそらく、ネット上でお仕事を頂いた経験のない方ばかりではないでしょうか。

自己紹介と言っても、何を書けばいいの…?直接お仕事と関係ないんじゃないの?

と、私も思っていました。

しかし、あなたの出来ることや挑戦したいことはプロフィール「だけでしか」伝えることが出来ません。

未経験だからこそ、プロフィールや自己紹介をしっかり書く必要があると私は考えています。

何を書けばよいかわからない方は、以下の項目に沿って自己紹介を埋めてみてくださいね。

自己紹介の項目例
  • どんなお仕事に挑戦してみたいか
  • 経験職種
  • 保有資格やスキル
  • 活動時間(対応可能な時間)

出来る限り、空欄が無いように頑張って埋めていきましょう!

案件を探す

ランサーズには、お仕事の検索画面に「仕事スタイル」という検索項目が設けられています。

仕事スタイル一覧
  1. コンペ
  2. タスク
  3. 固定報酬(プロジェクト)
  4. 時間報酬(リモート・常駐)
  5. 月額報酬(常駐)

ライターを目指す人は、3番の「固定報酬(プロジェクト)」を中心にお仕事を探していくとよいでしょう。

コンペ

コンペは、1つの案件に対して複数人が成果物を持ち寄ります。

成果物は完成形を提出することになるため、採用されるのは1案のみなので選ばれなかったときに労力が無駄になってしまうリスクが高い形式です。

しかし、報酬額が比較的大きめというメリットもあります。

 

タスク

タスクは、誰にでも出来る簡単な作業です。

イメージとしてはお小遣いサイトが近しいかもしれません。
誰にでも出来る手軽さがメリットですが、誰にでも出来るが故に非常に低単価でだるところがデメリットです。

スキマ時間を有効活用したい方にはおすすめですが、それなりのまとまった金額を稼ぎたいという方には不向きな形式です。

 

固定報酬(プロジェクト)

固定報酬(プロジェクト)は、1つの案件に対して複数人が提案を持ち寄ります。

コンペと違うのは、持ち寄るのが「成果物」ではなく「提案」であるということ。
発注者側は、集まった提案の中から内容やコストを比較して、誰に発注するかを決定します。

コンペと違って、提案が選ばれてから本格的な作業に入るので、労力が無駄になってしまうことがないということが最大のメリットです。

 

時間報酬と月間報酬

時間報酬と月間報酬は、成果ではなく業務の時間に応じて報酬を受け取ることができる形式です。

いわゆるリモートワークが近しいイメージです。ランサーズの中では比較的新しいカテゴリで、専門的な知識のある方に最適だと思います。

しかし、募集画面を見ている限りだと発注者側が意図を正しく汲み取れていない印象があるので、活用するには今はまだタイミングとして適切ではなさそうです。

 

ライターを目指す人は、「固定報酬(プロジェクト)」で案件探しを!

 

提案する

興味のあるお仕事を見つけたらいよいよ提案です。

案件によっては、テストライティングを求められる場合もあるので、心の準備をしておきましょう。

無報酬の場合もありますが、運が良ければテストライティングでも報酬が発生することがあります。

案件の内容にもよりますが、提案で重要視されやすいのは、

  1. コスト(提案額)
  2. スピード(納期)

この2つです。

私が副業を始めたときは時間が有り余っていたので、スピード納品を売りにして提案をしていました。

中には「急がなくて大丈夫」とおっしゃる依頼者さんもいらっしゃいます。
そのときにスピード納品を推してしまうと、

レイちゃん
レイちゃん
依頼概要ちゃんと読んだんか?

 

……と思わせてしまうことにもなりかねないので、「経験の浅い初心者なので、単価低めで挑戦させてください!」という体で提案をしていました。

未経験者は「経験を積みたいので、低単価でやらせてください!」が説得力のあるセールスポイントになりやすいのではないでしょうか。

コストとスピードを意識して提案しよう!

 

私が試した受注確率を上げる方法

未経験だと、ほかのベテランのライターさんに比べてどうしても実績が見劣りします。

そこで、受注実績を作るために私がやったことは「文字起こし」の案件に挑戦することでした。

文字起こしとは、音声データや画像データをタイプしてテキストデータに起こすことを言います。

私が文字起こしをやっていたときは、60分くらいの音源をだいたい半日程で起こしていました。目安として10分を1時間で起こすイメージです。

一見地道でつまらなさそうな作業ですが、経営者インタビューや対談の音源を起こしたときは、まるで一冊の本を読んだような気持ちに。

有益な情報をインプットできる上にお金まで頂けるという有難いお仕事でした。

https://twitter.com/zakico__/status/1119400138894479362

 



まとめ

ここまでの話をまとめるよ!
未経験者がライター業で受注するコツ
  • 未経験だからこそ自己紹介はしっかり!
  • ライターで稼ぎたければ「固定報酬(プロジェクト)」方式で提案
  • 実績数を増やしたければ、文字起こしがおすすめ

正直、最初の報酬額は微々たるものです。

しかし、実績が増えてくると依頼者側から「私の案件に挑戦してみませんか?」というダイレクトメッセージが届くようになってきます。

報酬額アップを目指して、少しずつコツコツと頑張っていきましょう!

\私が使っている「ランサーズ」はこちら/


プロフィールはじめまして! 当ブログのオーナー、ざき子と申します。 北海道出身・東京都在住。都内の広告会社で働く会社員……と思いきや、フリー...
ABOUT ME
ざき子
ざき子
合計3回休職&復職したプロメンヘラー。休職中に収入が無くなった不安から副業デビューし、未経験のライター業で合計8万稼ぎ出した。離れて暮らす家族が北海道地震で被災したことをきっかけに「家族の近くで生きたい!場所に縛られず働きたい!」とフリーランスを目指す。ブログの主な話題はメンタルヘルスと副業(な予定)。